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自分の苦しみを理解したとき、人は他者に手を差し伸べる
こんにちは🌸
La Lavandです。
何かの困難に出会うと、苦しみも体験します。
そしてその時の反応は人さまざまで、他者を恨む場合もあれば、自分を責める場合もあり、また、ただその問題と自己の中で向き合う場合もあります。
その時の状況によって、自分がどういう反応をするかは未知数ですが、どういう道筋を歩もうとも、どれだけの時間がかかろうとも、何らかの形で自分に降りかかった困難、苦しみが理解できた時は、不思議と自分の中に博愛精神のようなものが生まれます。
そして、身近な人が苦しんでいる時は自然と手を差し伸べるようになる。
それは自分が苦しんだことによって、より他者の苦しみも自然と理解できるようになるということでしょうか。
ただ世間には、苦しい苦しいと何十年も呪文のように言っている人もいて、そういう人を見ていると、自分の人生の苦しみを、自分で理解しようといはしていないようです。
これは自分の問題ではない。
○○のせいだ。
という思考の癖が抜けきれず、
常に自分は被害者であるという意識のまま何十年も生きている。
そのため、自分を俯瞰できずに、
かわいそうな私、
不憫な私、
という負のループに入り続けている。
自分でどこまで自分自身を見れるのか、
というのも大きな課題ですが、
できるだけフィルターのかかっていない心の目で、
自分自身を見てゆきたいものです。
●曇りガラスで見るか、赤いガラスで見るか、黒いガラスで見るか、様々なフィルターが心の中には存在します。
意識の層は、重く複雑怪奇にもなれるし、クリアな意識の層にもなれる。
全て、それは自分の自由意志の結果でもあります。
少しでも常にクリアな意識で生きたい方のために、オーラクレンズやカルマクリアが存在します。
また、意識とは何か?など、
人の意識の世界を知りたい方は、ぜひレイキを学んでみてくださいね。
同時に自分でヒーリングもできるようになります!